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白熊の歴史

▲初期の白熊

戦後間もない昭和22年、弊社創始者”久保 武”によって考案され、昭和24年に販売を開始いたしました。 
当時は、白蜜、赤蜜をかけたみぞれ、蜜かけのようなシンプルなかき氷でした。
イチゴにミルクをかけてみるとおいしかった事にヒントを得て、氷に練乳をかけてみました。
しかし、それでは甘すぎるので、改良を重ね、独特のさっぱりとしたミルクに仕上げました。
また、彩りを加えるために、洋菓子の感覚で中にさいころ形の果物や、十六寸(トロクスン)豆を入れ、外側に、アンゼリカ、チェリー、レーズンをトッピングし、 現在の『白熊』のベースとなりました。

上から見ると、チェリー、アンゼリカ、干しぶどうの配置が動物の白熊の表情に似ていることからその名前が付きました。

天文館むじゃき本店では、毎年6月に開催される“白熊誕生祭”にて、その当時の白熊を再現し、皆様にご高評頂いています。この時期に鹿児島にお越しの際には、ぜひご賞味ください。

▲考案当時の白熊宣伝カー

▲昭和30年代当時の店舗

白熊の作り方

作り方:1

 まず器の中に、バナナ、寒天(赤、青各1個ずつ)、みかん、白豆(十六寸豆)を入れます。

作り方:2

 その器に、専用の氷削機で純氷を削り、器いっぱいになるまで盛ります。
(出来るだけきめ細かくふんわりと・・・)

作り方:3

 秘伝の自家製ミルク、蜜を決められた分量まんべんなくかけます。 細かく削った雪の様な氷とほどよく絡み合い、口の中に入れた瞬間に融けてなくなるほど、柔らかな口触りに仕上がります。

作り方:4

 チェリー、レーズン、みかん、桃などいろんなフルーツをトッピングして出来上がり! これらのトッピングがほどよいアクセントとなり、さらにおいしさを引き立てます。
 完成した大きさは、直径約15センチ、高さは17~18センチで、大のおとなでも全部食べきるのは至難の業です。 ひと回り小さめの“ベビー白熊”もございますので、ご安心ください。
(季節や種類によってトッピングは異なります。)

その他の情報

▲テイクアウト、宅配用の白熊

①テイクアウト

 天文館むじゃきでは、1階「白熊菓琲」入口左に、白熊のテイクアウト注文窓口があり、白熊のお持ち帰りが出来るようになっています。 お持ち帰りに要するお時間に応じてドライアイスをご用意しておりますので、鹿児島旅行のおみやげにいかかでしょうか?

②全国宅配

 天文館むじゃきの白熊は、全国あらゆる所にお届けできます。鹿児島県外に住んでいてなかなか鹿児島にいらっしゃる機会のない方に大変喜ばれています。
 ご注文には、直接店舗に来店してお申し込み頂く方法の他に、インターネット、電話、ファックスによる方法があります。

③出張販売

 天文館むじゃきでは、作りたてふわふわの白熊を出来るだけ多くの方に召し上がって頂きたいという事で、全国各地の百貨店の物産展を中心に出張販売を行っています。
 詳しい情報は白熊出張販売情報にてご確認頂けます。
出張販売場所のお近くにお住まいの方は、ぜひ足をお運び頂き、作りたての白熊をお召し上がり下さい。